不安なスーパーマーケットの夢:粉々のスマホと試験
昨夜、この上なくもどかしい夢を見た。私はごく普通のスーパーマーケットにいて、牛乳を買おうとしていた。乳製品の通路を歩いていたのだが、どの紙パックも完全に真っ白だった。ラベルが一切貼られていないのだ。品出しをしている店員に助けを求めた。彼は一言も発さず、ただついて来るようにと身振りで示した。
私たちは20分ほども歩き続けたように感じた。その店はあり得ないほど巨大だった。ついに立ち止まったのは、バラ売りの電池と鉢植えの植物だけを売っている通路だった。場所が違うと伝えようと振り返った。すると突然、彼は私の高校時代の数学の先生になっていた。彼は私に一枚の紙を渡し、期末試験に遅刻しているぞと言った。
自分が靴下しか履いておらず、床が氷のように冷たいことに気づき、私はパニックになり始めた。妻に迎えに来てほしいとメッセージを送ろうと、スマートフォンを取り出した。画面は完全に粉々で、キーボードはでたらめな記号の羅列になっていた。すると、スマートフォンから大音量でエレベーターのBGMのような音楽が流れ始めた。音を止めようと両手で覆い隠そうとしたところで、信じられないほどの強いストレスを感じながら目が覚めた。