セラピストのために
セラピストのために

クライアントがうろ覚えの夢が、ふたりで訪れられる場所になる。

夢はすぐに薄れます。最も豊かな素材は、しばしば出来事から数日後にかけらとして届きます。Epona はクライアント側のツールで、まだ温かいうちにそのかけらを捕まえて可視化するためのものです。臨床プラットフォームではありません。火曜日の朝6時にクライアントが開いて、木曜のセッションに持ち込めるものです。

セッションの間も、素材は温かいまま

月曜の夜に見た夢の全体が、水曜には断片しか残っていないということはよくあります。記録されないまま時間が経つと、手がかりのない漠然とした感覚だけが残ります。Epona は、分析的な意識が整理してしまう前に、目覚めた瞬間の素材を捕まえます。木曜日が来たとき、具体的に指し示せるものがあります。記憶をたどる作業からではありません。実際の記録の上からセッションを始めることができます。

クライアントが言葉にできるビジュアル

多くの夢は言葉になりにくいものです。人影があった、廊下があった、ある種の光の質があった。それがどんな感触だったかを言おうとすると、言葉が止まります。Epona のビジュアライゼーションは夢を参照画像として描き出し、クライアントはセッション前にそれと向き合うことができます。解釈ではありません。セラピストが問いを立てられるくらい具体的な、共通の画像です。意味を先に決めてしまうことにはなりません。

スプレッドシートなしで、長期的なパターンが見える

数ヶ月かけて、繰り返すシンボルや気分がクライアントのアーカイブに蓄積されていきます。誰かが手動で追跡しなくても構いません。クライアントは自分で思い出す必要がなく、セラピストは「このイメージは以前も出ましたか」と確認しなくて済みます。クライアントはパターンをそのまま持参できます。気分、シンボル、日付で整理された、検索可能な記録として。一年分のセッションノートでようやく見えてくるものが、クライアント自身がすでに持っているデータとして現れます。

ログイン不要

今すぐ夢を記録

ブラウザですぐに書き始められます。匿名で公開し、あとからログインして保存・管理することもできます。

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