あたたかさ、遊び心、安心、好意が目覚めたあとも明るく残る夢。
3 件の夢
幼稚園にいる夢を見た。年齢は幼稚園児か小学生くらいに見えた。先生が大きなテーブルで筆を持って絵を描くように言ったので、私は描き始めた。(その時はちょうど夕暮れ時で、幼稚園のおもちゃ部屋に差し込む日差しがとても暖かかった。) 私は良い席と絵の具のパレットを確保した。あるカメラマンもその絵の具を欲しがったが、私は断った。それから彼(私の好きな人)もやって来た。(現実よりもずっと幼い年齢だった。)彼は私の隣に座り、私ととても親しい様子で、彼も絵を描き始めた。 そのカメラマンはそばで私たち二人を撮影していた。 先生が丸いものを描くように言ったので、私は丸い窓と、その中に風景が見えるような絵を描こうとした。 半分ほど描いたところで、隣で彼が丸を描いてから塗りつぶしているのが見えた。なぜ塗りつぶしたのかと聞くと、別のものに変えるのだと言った。 そしてゲームを取り出し、クリアするとあるエンディングで丸いアイコンが出るから、そのアイコンを描くのだと言った。 その後、彼がしばらくゲームをしているのを見ているうちに目が覚めた。
私は異なる季節を通り抜ける列車に乗っていた。窓には春の桜が見え、そして突然、黄金色の秋の落ち葉がガラスをかすめていった。列車は雪に覆われた木々のトンネルに入り、すべてが静寂と白に包まれた。トンネルを抜けるとそこは夏で、列車は紺碧の海が広がる海岸線を走っていた。向かいに座っていた老女が、何十年も前に撮られたこの列車の写真を私に手渡した。
私はすべての木が水晶でできている森の中を歩いていた。太陽の光が枝に当たり、何千もの小さな虹となって散らばっていた。地面は柔らかく光る苔で覆われていた。開けた場所に出ると、中央には巨大な水晶の木がそびえ立ち、その根は液状の銀の池へと深く伸びていた。光でできた角を持つ白い鹿が木の陰から現れ、私を見つめた。
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