終末の陥没と臨死体験:夢の中の地球滅亡
世界の終わりが訪れ、極寒と極熱、そして蚊の猛威を経験した後、地面の陥没がやってきた。私は家が倒壊して自分にのしかかってくるのをただ見つめるしかなく、目の前が真っ暗になり、心に浮かんだ最後の思いは「もう二度と終末モノの小説は読まない……」だった。\n\nそして私は目が覚めた……\n\n本当はすぐにこの夢を書き留めようと思っていたのに、結局また眠ってしまい、朝起きた時にはこの夢のことを完全に忘れていた。ついさっき突然また思い出したのだが、半覚醒状態の時のあの臨死の恐怖感はもうなかった。夢の最後のあの場面はとてもリアルで、私は本当に地球が滅亡して自分が死ぬのだと思っていたが、潜在意識の中ではそれはただの深い眠りに過ぎないと感じていたような気もする。\n\nこの夢はなかなか面白いと感じたので、忘れないように記録しておく。